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  • 米澤

親、親族の土地に家を建築するとき


こんにちは!


今回は注文住宅を建築する時の


土地のお話ですが、


建築する際の土地って


皆さん必ず購入しているか言うと


そうではありませんよね!


近年のデータではこのようになっています↓



約3割以上の方はもともと所有していた、もしくは親、親族が所有している


土地に建築しているんですよ!



さて、そんな土地を購入しない場合の注文住宅取得は


メリットはもちろん


費用を大幅に抑えられることですよね!


土地購入費がないというのはだれもが羨ましい状況ではないでしょうか(^_^;)



ただ、親族や親の土地に建築する時も注意点はあります!


①地代を払うと贈与税がかかる場合がある

②通常は土地も住宅ローンの担保に入るので

 万が一ローン返済が滞ると土地所有者に迷惑がかかる

③相続時に兄弟間で揉める可能性がある


があげられます。




まず①については


多くの場合は「親に土地の地代や権利金を払わない」で、


家を建てさせてもらうと思います。

このように無償で土地を利用させてもらうことを「使用貸借」といいます。

このような個人間(親子間を含む)での使用貸借には贈与税などの税金はかかりません。


ただ


「さすがにタダでずっと住み続けるのは悪いかな・・・」


と、毎月地代を払ってしまうと贈与税が課税される場合が


あるので注意が必要です。


地代や権利金を払う際はしっかりと税務署、税理士にご確認を!




②のローン返済が滞った場合は、


当然ですが、銀行は万が一お金が回収できないときのために


土地と家を担保に設定しています。


最悪競売になってしまうと


住宅ローンの名義人ではない土地所有者も大切な財産が奪われてしまうことになるのです。





③の相続時の兄弟間親族間で揉める可能性というのは



いくら普段仲の良い家族や兄弟でも遺産分割の場面では


悲しいことに争いが起きてしまうのも現状です。


こうならないためにも、しっかりと土地所有者が元気なうちに


遺言、信託手続き、生前贈与等の方法を行っておくべきですね。





せっかくの土地があるうえでのマイホーム♪


税金トラブルや、争続にならないように気をつけましょう!!!


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