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  • 米澤

楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する

こんにちは!


今日は


あの京セラ創業者の稲森和夫さんの


お言葉がすごく心に響いたのでお話ししていきたいと思います。


そのお言葉とは


「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する」


です。


特に真ん中の悲観的に計画がポイントですよね。



私は普段は比較的楽観的なので良いと思っていたのですが


何か想定外のトラブルに見舞われると


どうしても正常な判断を誤ってしまったり


平常心でいられなかった失敗があり、


どうすればよいものかと悩んでいました。



いろんなお仕事そうだと思いますが


不動産業も万全だという計画に対しても


結構想定外のトラブルがあるものなので・・・



この言葉を知らなければ


想定外のトラブルに見舞われた場合


ビックリしちゃって落ち込んでしまいますよね・・・


落ち込んで済む問題じゃないかもしれませんし。



でも


この言葉を知っていれば


「悲観的に計画」


すなわち


最悪を想定しておく!※ここは自分なりに解釈しました。


事で


トラブルに対しても


ビビらない。


そんなときもあるかと対策を用意してある。


ってなるわけですよね。



ビビらない人って


メンタルが強いなーって感心していたものですが


もしかしたら


メンタルが強いというよりも


はじめから


悲観的に計画していたことによって


何事が起きても動じない人


なのかと思います。



これは、仕事、試験、スポーツあらゆる分野で


共通することですね。



悲観的に計画したうえで


楽観的に何事にもチャレンジする人を目指していきいものです!(*^_^*)




それでは今日は失礼します!!('ω')ノ










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