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  • 米澤

不動産権利証とは?紛失したら?!


こんにちは!!


今日は


不動産の


「権利証」について!(^^)!



意外と紛失してしまったというケースが多いので


どんなものなのかお話ししますね!



権利証っていうと昔、ドラマや映画で相続で争うシーンや


博打場のシーンで権利証を賭けているシーンなどを個人的に見かけたことがあります(笑)



皆様はどんなイメージがありますか?


とても大切な書類で


盗まれたり、紛失されたりすると財産をとられてしまう?


なんてイメージがあるかもしれませんね!



では実際に権利証とは


登記済証(とうきずみしょう)とは、不動産について登記が完了した際に、登記所登記名義人に交付する書面である。次に権利を移転したり抵当権を設定したりするときに必要となる。

俗に「権利書」「権利証」といわれるが、登記済証自体が不動産の権利を表しているわけではなく、登記の申請人が登記名義人本人であることを確認するための本人確認手段の一つである。

不動産登記法改正により、2005年3月7日に、「登記済証」はオンライン庁による「登記識別情報」(12桁の符号)に切り替わった。


Wikipedia引用



とあります。


現在は正しくは登記識別情報というのですよ!


権利証は法改正以前の名称で、現在でも一般的に呼ばれることは多いですね!



こんな↓ものです。






役割としては、抵当権の設定や不動産の売買などで


名義変更をする際に、本人確認書類のひとつとして使用されます。


紛失したからといって、財産をとられる心配はありませんが


大切な書類であることは間違いなく、


後々再度手続きをして申請しなければならないので


手間も費用も掛かってしまいます・・・




そんなこと言っても


皆さま大切な書類ってことくらいわかっていますよね?(;'∀')


なぜ紛失してしまうかなのですが、


お家を購入した、決済日当日


不動産の契約書も、建築の契約書も、融資の契約書も一式皆様お手元に


お渡しできるのですが


権利証だけは、司法書士が引き渡し後に法務局に行って所有権移転登記の手続きをして


後日しっかりと確認をしたうえでの返送となるので


不動産関係書式の中にまとめておくことを忘れてしまう場合が出てきてしまいます(;^_^




購入した直後でお引越しでバタバタしていたり


忘れてしまいがちになりそうですよね・・・



普段は全く使う機会はないですが


何年後、何十年後必要になる時がいずれ訪れます。



そんなときのために、司法書士から返送されたら


不動産関係書類の一式に大切に保管するようにしてくださいね!!!









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